高齢者さんの脳と体を元気にする脳活ダンスの専門家 高橋智子です
こころとからだの健幸づくりサポーターとして元気な高齢者さんを増やすために活動しています

『脳活ダンス』で脳と体を元気に!
大阪泉佐野市の健康運動指導士
健康体操指導歴19年
キッズダンス指導歴20年
延べ約4万5千名への指導経験をもとに安心安全な運動指導をしています!
◆ 健康体操・介護予防教室・脳活教室
◆ 美温活リンパストレッチマスター講師
◆ 健康自立上級指導士
◆ キレイデザイン協会インストラクター
みなさんのココロとカラダの健康づくりを私がサポートします!
「運動したほうがいいのは分かっているけど、動くと腰や脚がつらくなる…」
脊柱管狭窄症(LSS)の方からそんな声を聞くことがあります

「動くと腰や脚がつらくなる…」
だから私は,がんばらせない動きを大切にしています
強く伸ばしたり無理に鍛えたりしなくても
・呼吸をゆっくり深める
・体をやさしくゆらす
・力が入りっぱなしのところを、そっとゆるめる
それだけで「あれ? 少し楽かも」と感じることがあるんです
LSSは、冷えや緊張が重なるとつらさを感じやすくなることも・・・
だから,整える → ゆるむ → 巡る この流れをつくってあげる
たとえば・・・
イスに座ったまま,背すじを軽く伸ばして,鼻から息を吸って,口からゆっくり吐く
この動きは,鍛えるためでも伸ばすためでもなくて,体の力を「抜く」ためのもの
それだけで「さっきよりラクかも?」そんなふうに感じることもあります
だから正直に言うと,この動きだけで治るわけではありません
でも,痛みが和らぐこと『も』あります
体は,がんばらせなくてもちゃんと応えてくれます
今日も無理せずできるところからで大丈夫
©2023 TSUNAGARUCRAFT