高齢者さんの脳と体を元気にする脳活ダンスの専門家 高橋智子です
こころとからだの健幸づくりサポーターとして元気な高齢者さんを増やすために活動しています

『脳活ダンス』で脳と体を元気に!
大阪泉佐野市の健康運動指導士
健康体操指導歴19年
キッズダンス指導歴20年
延べ約4万5千名への指導経験をもとに安心安全な運動指導をしています!
◆ 健康体操・介護予防教室・脳活教室
◆ 美温活リンパストレッチマスター講師
◆ 健康自立上級指導士
◆ キレイデザイン協会インストラクター
みなさんのココロとカラダの健康づくりを私がサポートします!
年末年始、久しぶりに5日間の「完全オフ」を取りました
しっかり休めた・・・はずだったのですが、正直に言うと、気持ちも体も
あまりリセットできた感じがありませんでした
休み中に「これをやろう」「あれも進めよう」と思っていたことはほとんど手付かず
家の用事や母の用事を優先しているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまいました
そして仕事が始まると、急ぎで仕上げなければならない仕事が重なり、気づけば睡眠不足・・・
そんな状態で迎えた仕事始めは、ちょっとした “うっかり” の連続でした

車からヨガマットを持ち出し忘れたり、
「今日は何を準備する日だっけ?」と、一瞬頭が止まったり・・・
さらに、クリスマス頃に買ったばかりの、少しお高めのヘアピンを早々になくしてしまって、
「今年もまたかぁ・・・」と正直かなり落ち込みました
じつは昨年、落とし物や失くし物がとても多かったのです
みなさんはいかがでしょうか?
「何を取りに来たんだっけ?」
そんな瞬間、以前より増えていませんか?
年齢のせい?
性格のせい?
それとも、やる気の問題?
そう思ってしまいがちですが、実はこれ、疲れや睡眠不足が重なっているときにも、
とても起こりやすい反応なのです
年齢とともに、思い出すスピードが少しずつゆっくりになるのは、自然なことです
そこに、
・寝不足
・気持ちの切り替えが追いついていない
・頭の中が「やること」でいっぱい
といった状態が重なると、脳の処理が一時的に追いつかなくなります
記憶が消えたわけでも、脳が衰えたわけでもありません
大切なのは「すぐに出てこない」ことを気にしすぎないこと
そして「思い出そうとする」ことです

「なんだっけ?」と考えてみる
口に出して話してみる
あとから「あ、そうそう」と気づく
それだけでも、脳はきちんと動いています
これは立派な脳活です
完璧に整っていなくても大丈夫!
元気いっぱいでなくても大丈夫です!
むしろ、調子がいまひとつの時こそ、
やさしく脳に関わることが大切なのだと感じています
©2023 TSUNAGARUCRAFT