高齢者さんの脳と体を元気にする脳活ダンスの専門家 高橋智子です
こころとからだの健幸づくりサポーターとして元気な高齢者さんを増やすために活動しています

『脳活ダンス』で脳と体を元気に!
大阪泉佐野市の健康運動指導士
健康体操指導歴19年
キッズダンス指導歴20年
延べ約4万5千名への指導経験をもとに安心安全な運動指導をしています!
◆ 健康体操・介護予防教室・脳活教室
◆ 美温活リンパストレッチマスター講師
◆ 健康自立上級指導士
◆ キレイデザイン協会インストラクター
みなさんのココロとカラダの健康づくりを私がサポートします!
がん予防は、特別なことを頑張ることではなく、毎日の積み重ねが大切です。
厚生労働省や国のがん予防ガイドラインでも、たばこやお酒、食事の見直しを
「継続できる範囲で取り組むこと」が推奨されています。
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実際、喫煙はがんのリスクを高める最大の要因であり、周囲の受動喫煙にも注意が必要です。
また、飲酒は量が多いほどリスクが高まることが分かっており、
「飲まない」より「飲みすぎない」工夫が有効とされています。
さらに、食事については「これを食べれば安心」という特定の食品はなく、
塩分の過剰摂取を控え、野菜や果物を中心に、バランスよい食生活を続けることが、
予防効果につながるとされています。日々の暮らしの中で小さな見直しを重ねることが、
結果的に大きな健康効果を生むのです。
がん予防の基本は、極端な制限ではありません。
たとえば、たばこはやめる、または本数を減らすことから始める、
お酒は量を調整し休肝日を設けるなど、無理なく続けられる工夫が重要です。
食事では、特定の「スーパーフード」を探すよりも、食品の偏りをなくし、塩分・脂肪・糖質の
バランスを意識することが基本です。
また、楽しみとしての嗜好品と健康的な食生活の両立を考えるとき、
全く我慢するのではなく、生活の質を落とさずに見直す視点が大切です。
毎日の習慣として続けることで、体への負担を減らし、長期的な予防につながります。

がん予防や健康維持のためには、食事や嗜好品の見直しに加えて、
無理のない運動習慣も大切です。高齢者にとっての運動は、体力維持だけでなく、
生活リズムを整え、気持ちを前向きに保つ効果も期待できます。
特に、仲間と一緒に体を動かす場は、健康づくりと同時に「人とのつながり」を感じられる
貴重な時間になります。運動そのものだけでなく、継続して参加できる環境づくりも重要です。
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