2026/01/31

がん予防の基本~食事・嗜好品・運動で健康を守る~/ “温活×脳活” の健康づくりをお届けする 健康運動指導士・高橋智子

高齢者さんの脳と体を元気にする脳活ダンスの専門家 高橋智子です

 

こころとからだの健幸づくりサポーターとして元気な高齢者さんを増やすために活動しています

 

 

 

 

 

 

 

『脳活ダンス』で脳と体を元気に!

 

大阪泉佐野市の健康運動指導士

健康体操指導歴19年

キッズダンス指導歴20年

延べ約4万5千名への指導経験をもとに安心安全な運動指導をしています!

 

◆ 健康体操・介護予防教室・脳活教室

◆ 美温活リンパストレッチマスター講師

◆ 健康自立上級指導士

◆ キレイデザイン協会インストラクター

 

みなさんのココロとカラダの健康づくりを私がサポートします!

 

 

高橋智子 活動内容はこちら

 

 

がん予防は日々の生活習慣が基本

 

 

がん予防は、特別なことを頑張ることではなく、毎日の積み重ねが大切です。

 

厚生労働省や国のがん予防ガイドラインでも、たばこやお酒、食事の見直しを

 

「継続できる範囲で取り組むこと」が推奨されています。

 

 

前回の記事はこちら

今日からできる無理のないがん予防【国の最新指針】

 

 

実際、喫煙はがんのリスクを高める最大の要因であり、周囲の受動喫煙にも注意が必要です。

 

また、飲酒は量が多いほどリスクが高まることが分かっており、

 

「飲まない」より「飲みすぎない」工夫が有効とされています。

 

さらに、食事については「これを食べれば安心」という特定の食品はなく、

 

塩分の過剰摂取を控え、野菜や果物を中心に、バランスよい食生活を続けることが、

 

予防効果につながるとされています。日々の暮らしの中で小さな見直しを重ねることが、

 

結果的に大きな健康効果を生むのです。

 

 

食事・嗜好品のポイントと続けられる工夫

 

 

がん予防の基本は、極端な制限ではありません。

 

たとえば、たばこはやめる、または本数を減らすことから始める、

 

お酒は量を調整し休肝日を設けるなど、無理なく続けられる工夫が重要です。

 

食事では、特定の「スーパーフード」を探すよりも、食品の偏りをなくし、塩分・脂肪・糖質の

 

バランスを意識することが基本です。

 

 

 

また、楽しみとしての嗜好品と健康的な食生活の両立を考えるとき、

 

全く我慢するのではなく、生活の質を落とさずに見直す視点が大切です。

 

毎日の習慣として続けることで、体への負担を減らし、長期的な予防につながります。

 

 

 

 

高齢者の健康づくりに運動をプラスする

 

 

がん予防や健康維持のためには、食事や嗜好品の見直しに加えて、

 

無理のない運動習慣も大切です。高齢者にとっての運動は、体力維持だけでなく、

 

生活リズムを整え、気持ちを前向きに保つ効果も期待できます。

 

特に、仲間と一緒に体を動かす場は、健康づくりと同時に「人とのつながり」を感じられる

 

貴重な時間になります。運動そのものだけでなく、継続して参加できる環境づくりも重要です。

 

 

 

過去の記事

 

 

指体操についての記事はこちら

 

脳と体を元気にする高齢者体操教室についての記事はこちら

 

 

 

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